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高校入試直前の過ごし方

塾長ノート サムネイル

こんにちは。進学塾クロフネ塾長の川上です。

この「塾長ノート」では、授業の中で感じたことや、子どもたちの成長、地域での出来事などを、ゆるく書きとめていくコーナーです。

少しでも「なるほど」「うちの子にも当てはまりそう」と感じてもらえたらうれしいです。

塾長 川上

この時期、教室は空気が少しだけ張ります。

でも正直、入試本番でよくあるのって“勉強には直接関係ないミス“だったりします。

今日は、
前半は【高校受験のチェックリスト】
後半は【実力を出し切るコツ】を紹介します!

自分を信じて突き進め!!

神奈川県公立高校入試を想定していますが、他地域でも考え方は共通です!
※会場・年度・高校によってルールは変わります。最終確認は必ず公式情報でお願いします。

目次

迷ったらここを見る(公式の確認先)

当日の集合時刻、入口、注意事項、特色検査の持ち物。
これ、高校ごとに若干違ったりします。

「え、どれが正しい情報?」
「LINEで回ってきたやつ?先輩の話?スマホで検索した情報?」

迷ったら確認の順番はこれでいきましょう。

  1. 中学校の配布物(担任の先生の説明など)
  2. 受検票のQR/URLから見られる「志願者へのお知らせ
  3. 志願先高校のホームページ(集合・持ち物・特色検査など)

(実際にあった話)
わたし「当日の集合時刻は、ちゃんとわかってる?」
生徒「友だちに聞いたんで大丈夫です。」

そのお友達、志望校が違ったんですよねえ(驚き)

前日〜当日の“忘れ物ゼロ”チェック

ここからは、現場で効くやつです。
明日の自分を助けるために、しっかり確認しましょう。

忘れ物チェック(前日までに)

  • 受検票(案内に従って印刷。心配なら予備も)
  • 筆記用具(使い慣れたもの+予備)
  • 昼食・飲み物
  • 上履き(必要な場合)
  • 防寒・体温調整(カイロもあると便利)
  • 「志願者へのお知らせ」を読んだ(集合時刻・入口など)

ここで大事なのは、チェックすることより、実際にカバンへ入れることです。
チェックだけして、机に置いたまま…が一番ありがちです。これ、受験あるあるです。

持ち込み物の注意(スマホ周りは特に)

多くの会場では、スマホなど電子機器の扱いが厳格です。
原則持ち込み不可、電源OFF、管理方法など、細部は会場の指示が最優先。

大雪等でスマホが必要な場合を除いて、原則は持って行かない。

もしもの時(忘れ物・遅刻・体調不良)

もしものトラブルは、起きないのが一番。
でも、起きるときは起きます。しかも、だいたい「その日」に限って。

マーフィーの法則ですね。
食パンを落とすと必ずバターが付いているほうが下になってしまう。。。ってやつです笑

だからこそ、事前に“動き方”を決めておくと落ち着きます。

  • 受検票などで困ったら:会場で係の先生にすぐ相談して、指示に従う。
  • 交通機関の遅延で遅れそう:まず在籍中学校に連絡(可能なら志願先にも)。駅員さんに助けてもらおう!
  • 体調不良など:すぐ在籍中学校に連絡し、案内を受ける(追検査等の手続き含む)。

万が一、受検票を忘れても大丈夫です。会場で相談すれば仮のものを発行してくれます。

大人だって遅刻したり・忘れ物したりで、顔面蒼白になることもあるでしょう。

パニックになって、取りに帰って遅刻なんてやめましょうね!

当日、実力を出し切るコツ(クロフネ流)

さておき。
ここから先は、塾としてのおすすめです。

合う/合わないはあります。
ただ、「当日のミスを減らす」という目的に絞って、私はこう伝えています。

(1)前日は「新しい難問」をやらない

直前は、“解ける感覚”を体に残すのが最優先です。
難問で自信を削るのが、一番もったいない。

やるなら、解いたことのある問題。
「自分は解ける」を確認するための勉強に寄せましょう。

(2)会場で見る教材は決めておく

分厚い参考書を何冊も持っていくと、会場でこうなります。

「……で、どこ見るんだっけ?」

当日はたいして時間があるわけではありません。
暗記系でさらっと確認したいテキストを数冊くらいにしましょう!ページに印。これで十分です。

(3)休み時間は“答え合わせしない”

「さっきの問3(イ)って答えなんだった?」

近くの席に友だちがいたら、ついつい確認したくなっちゃいますね?

友だちと答えが一緒だから正解というわけではありません。さらに自分だけ違ったら。。ショックですね。

休み時間は、次の教科の確認。
それが一番、点数につながります。

(4)会場に着いたら、まず深呼吸→持ち物確認

早めに着く。
深呼吸する。
持ち物を確認する。

これだけで、「会場の空気」に慣れやすくなります。
緊張って、慣れると少しだけほどけます。

会場の校内を散歩でもしてみてください。トイレの場所を見に行ったりとか

(5)「緊張してる」と認める

不思議なんですが、認めた瞬間に頭が整理されやすいです。

「緊張してるなぁ。。でもみんなも同じだよね」
これでOK。

緊張は“ダメ”じゃなくて、普通です。
むしろ真面目な子ほど緊張します。そんなもんです。

最後に。

前日までは「抜け・漏れ」を疑って準備。
当日は「自分」を信じる。

これがいちばん強いと思っています。

不安なことがあれば、まずは公式情報で確認。
そのうえで「どう動けばいいか」を決めて、当日は落ち着いてやり切りましょう。

今回紹介した内容は、受験を乗り切るためのごく一部です。

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この記事を書いた人

川上(かわかみ) 川上(かわかみ) 進学塾クロフネ 塾長

1988年 横須賀生まれ、横須賀育ち。県立横須賀高校出身。学習塾歴10年。約200名の高校受験生を輩出。横須賀市の中学生は【追大総】を目指せ!を提唱し、2022年に「進学塾クロフネ」を立ち上げ。黒船が来航した横須賀の地から、子どもたちが未来を切り拓いていくことを全力で応援していきます!

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